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月末

ドル売りの噂があった通り月末に向けて米株も売られ
ドル円はやはりストップロスを狙いにきました

あっさり111円も割り110円台後半で推移中

今日のロンドンフィキシングも荒れ模様となるのかどうでしょうか
これはもう見てみないと分かりませんね


また豪ドルは大きく下げており、こちらも昨日書いた記事の通り先行きの見通しが悪いです
デイトレでの豪ドル円ショートは入れてました

ただし節目である80円を割ったのである程度反発もされそうですので、深追いはせず


ユーロポンドは若干下がってはきてるもののこちらは保有を継続
ドル円ショートも継続でテクニカル的に見てもそろそろ下がる頃合です
ただしなかなか下がらないのもこの通貨の特徴なので、あまり期待せず
110円割れるぐらいはいくと思うんですけどね・・・・・


あまりポジションは増やしたくないですが、ユーロドルロングは入れたいなーと思ってます
取るタイミングで保有ポジションも調整するかもしれません


欧州通貨反発局面の見方は変わらず
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ユーロポンド

昨夜は日経先物、米ダウがロンドンフィキシングに向けて買われ
ドル円も111ミドルを突破で止まることを知らない勢いとなりました

おそろしく底堅いですが、オーダー情報見る限り
押し目買いも入ってるものの、ストップロスの売りがかなり目立つようになってきました

自分としては予想外の動きですが、まぁまだ待ってみますかね


さて欧州通貨と資源国通貨
自分にとってはこちらを注目して見ています

資源国通貨は売り目線、欧州通貨は買い目線

豪ドルは大手銀行が住宅ローン引き上げに伴いRBAでの利上げが遠のいており
売り材料となっています


欧州通貨は売られすぎからの一旦底打ち
材料的にも同じことの繰り返しで市場も反応が弱くなってきてる段階
反発してくるとまたヘッドラインで振り回される展開になるので難しくもあります


ポンドが特に売られすぎてましたので引き続きポンド買い
ポンドドルは短期でのロングを入れての繰り返し

ユーロポンドが0.90台からの反落でテクニカル的にもTDシーケンシャルが日足、週足ともに
たまっており、ここは昨日の流れについていって場面

スイングでのショートを構築しました


画像を載せたい所ですが、ここ最近は外出先からの投稿が多いので見送り

月末に向けて

今週は今の所レンジ内での推移となってます
動かずほどの材料も出てない形で月末に向けての動きに注意といった所です


ここまで米ドル、そしてダウと買われすぎている為、月末に向けて調整されるのではと懸念されてます

良好な米指標が続いているのが米ドルが底堅い理由ですが
それが当たり前になってくると反落したときのインパクトは大きくなります

また、トランプ大統領は米ドル高はよく思ってないでしょうから
牽制されるリスクは常につきまってしまいますね


ポジションは変わらずドル円ショート、ポンドドルロング


書いていたらヘッドラインが流れており
ポンドが急騰、要人発言が出ておりポンドドルは一時1.2980台まで

テクニカル的にも1.30台手前あたりには来ると思ってましたので、一旦ポンドを先ほど手仕舞い
スイングでやられていた分をちょこちょこ取り返してきたので、ようやく落ち着いた形


ドル円ショートをキープしつつ
荒れ気味になってるので欧州通貨見ながらポジション取っていければと思います
ドル売りにするかユーロポンドショートも視野に入れてます

豪ドル

昨夜はまさかのドル高推移と難しい相場となってます

何故なのかといわれてもよく分かりませんが
売りオーダーがかなり入っていたにもかかわらず下げきれなかった為
ストップ狩りを狙ってドル買いが入り一気に上がったといった所です

難しいなーと思いながらも
ドル売り追加すべきか悩み、週末なので少し様子見
少しポンドドルを短期でロング入れたぐらいです


一方で豪ドル
こちらは騒がしく首相を支持していた方々が相次いで辞任したり
豪党首選も行われこちらは波乱のモリソン財務相が勝利で豪ドル買い戻しが優勢


このあとはパウエルFRB議長の講演があります
最近は利上げを支持するFRBと批判し始めているトランプ大統領との溝が気になります


こうやって記事を書いててもなかなか方向性が見えません
自分の周りも苦戦されてる方々が多く果たして市場はどこへ向かうのか
テクニカルを見直しながら従うのがベストなのかなとも思っています

材料ひとつひとつに振り回されないように要注意でしょうか

第2弾関税発動

予定通りの米による中国に対しての第2弾の関税が発動

中国は断固反対報復せざるを得ないと貿易戦争の激化が予想されてます

ですが、市場はまた別で何故かドル高推移
トランプ大統領も今週ドル高牽制をしたりとドル売り要素は高いのですが
何故か下がらないというよく分からない市場となってます

一部ファンドの売りも見られたりと売りオーダーもきつく入ってはいます
ただし、本邦勢の買いも強くせめぎあいな形ですが、現在はドル買いが優勢


ドル円がよくわかりません
米中貿易関連で取るなら豪ドルの方がベストなのかもしれませんね

とりあえずはNY市場次第でドル円追加ショート入れるのか撤退するのか見極めたいと思います

ポンドドルは再びドル買いと合意なしでのブレグジットの可能性が高まっているとの事で
下落していますが、こちらは細かく利食いは入れてるので押し目待ち

豪ドル円ショートを検討中

ドル円

トランプ大統領がドル高牽制の発言を行ったりと全般ドル売りが進行しそうな状況になってます

米中が本日より貿易協議を行っていますが、こちらは進展が期待できそうにありません
また23日には第二段の追加関税が発動すると予定されておりドル売り要素は多く残ってます


テクニカル的にはですが、欧州通貨が全般売られすぎでしたので、買い戻しがされています
ポンドドルを小額スイング持ってましたが、追加を入れており1.30を目指して欲しい所です

ユーロドルですが
1.15での戻り売りは一度考えてましたが、ポンドルロングを持っていることから効率は悪いので
見送りました。こちらは正解でしたね
あっさり1.15のラインは突破しています


ドル円はあまりにも底が固すぎますが週足レベルでMACDプレディクター下抜けと
材料的にもショートが取れるのでショートを取ってます

ファンドが戻り売りを入れてるという情報もあるのですが、なかなか下落は加速しません
買い支えが多いのでしょう

いずれは下落すると思いますが、多分時間はかかるのではないでしょうか
効率悪いですが、こちらはまったりと待ちたいと思います


全般ドル売り狙い

夏相場

引き続きトルコ関連に市場は注目が集まっています
仏マクロン大統領はエルドアン大統領にトルコ支援を行うと発言が出ています

今回のきっかけになっている米牧師の解放は今の所される予定はなし


トランプ大統領がどういった行動に出るのかにも注目
米中間選挙に向けてトランプ大統領も何もしないわけにはいかないので
突然のヘッドライン等には気をつける必要があります


ただし現在夏相場になっており、市場参加者も減少傾向で
市場が薄く値が飛び飛びになってるのを所々見受けられます

落ち着くまで様子見たり短期やデイトレに徹するのも手
こういった場合はレンジになるかと思えば一方的に大きく動いたりと予想も難しく
テクニカルを信じすぎるのも危険です


レンジ内での円買いトレードを継続しています
主にしてるのが豪ドル円ショート、すぐ戻りも来るので回転はしやすいです
来週は来週で目線を変えていく予定です


欧州通貨が下げすぎなので反発は来そうでなかなか来ませんが
近いのではないかと思います

トルコ

市場はトルコ関連に敏感となってます

売りつづけられていたトルコリラは一旦収まってます
カタールがトルコへの投資を表面したのがきっかけでしょうか

ただしテクニカル的には非常に厳しく
上がっても売り待ちは多数いると予想されてます


他通貨にも影響は避けられませんので戻り売り目線です

クロス円は戻りもみられることからやりやすく
デイトレでのショートで稼いでます


反発狙いでのロングはもう少し様子見てから
下げ止まって揉み合いになるころがベストです

更新頻度

タイトル通りの更新頻度について
週5での更新は以前してましたが、週3への更新へ変更します

外出したり、体調悪くなったりで難しい状況が続いてますので無理ない程度に

曜日については特にきめず平日のみにします


さて相場ですが

トルコショックによりトルコリラは最安値更新したりと
リスクオフの流れが続いています

米と対立したり財政状況がよくないといった所が理由のひとつ

もうひとつは8月に入り市場参加者も減っており流動性が低下していること
知っての通り参加者が少ないほど一方的な動きになりやすく、動きも大きくなりがちです


もちろん下げすぎてしまうと、利食いの買いが入ったりと反発はおこるので
動きについていく場合は注意したい所です

ユーロドルも1.15が割れ下落が加速中
ポンドも下げすぎてはいますが、止まることしらず

ブレグジット関連は色々なニュースが出てますので、どうなるかは現状分かりません


スイングで持っていたポンドドルはある程度損切りしており、再びチャンスは伺ってる形
他クロス円でのデイトレショートはいくつかしており、豪ドル円ショートを現在保有してます

今回に関してはテクニカルを無視するほどの材料が出てしまったって事で損切りは仕方ありません


反発が怖いのでデイトレレベルでの円買いをとりあえず継続していきます

ポンド下落

これといってヘッドラインなど出ているわけではありませんが
ポンドが下げ続けています

ブレグジットに向けてどうなるか不透明感が増してるからというのが理由
損切りするわけでもなく、スイングですのでしばらく様子見継続です

他通貨は中国と米が相変わらず貿易関連でお互い牽制し合ってますが
ただそれでもドル売りの動きは弱いです

資源国通貨も同様で市場は興味がないんでしょうか
貿易戦争関連はほんと動きませんね


ユーロドルは1.15割れは届かず反発中
今日の動き次第でこちらもロングを入れていこうと思ってます

日足レベルでMACDプレディクター抜けそうなので
市場参加者も1.15割れあきらめてくれれば反発は大きくなりそうです


ポジション変わらず
スイングのポンドルロング
プロフィール

Author:naipuri
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